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きものシェアリングとはKIMONO Shareとは

サービスが立ち上がった背景

着物を箪笥にしまって数年が経っている方、
着物を売っても二束三文にもならないという方をお聞きすることが多くなってきました。

日本文化として歴史がある着物は、多くの職人によって沢山製造されてきました。
地域・素材・方法によっても、着物は大きく変わってきます。

また、長年着ていることで、着物にしか出ない味も出てきます。

そんな思いが詰まった着物を、10年後20年後と色んな方に着て頂き、
着物の魅力をより多くの方に、気付いて頂けると嬉しく思います。

眠っている着物、手放そうとしてる着物を、 普段着として気軽に楽しんで頂けるよう
『きものシェアリング KIMONO Share』を立ち上げました。

サービスが立ち上がった背景

ロゴについて

着物の帯飾りの結び方に「梅結び」というものがあります。
梅結びは、5枚の梅の花びらが固く結ばれたように見えるため、
「人と人の絆や縁」を意味しています。

『きものシェアリング KIMONO Share』のサービスとして、
お客様からお預かりした着物を、レンタル品として着物を楽しんで頂けるように提供します。
着物が人から人へと繋ぐ(シェアする)を表現しております。

きものシェアリング KIMONO Shar

わたしたちの思い

弊社は呉服卸の本場でもある京都室町にて、1988年に着物卸問屋の株式会社マルヒサとして、発足しました。
近年、着物が着る機会が少なくなってきており、着物業界は大変厳しい状況でした。
しかし、着物は日本で1000年以上の歴史がある民族衣装でもあり、世界中で一番歴史が深い衣装でもあります。
その着物を日本だけではなく、世界中の方々に着物をファッションとして、より楽しんで頂けるよう
現在のライフスタイルに合わせた着物をご提供いたします。

弊社の会社の理念「Enjoy!! KIMONO」〜全ての瞬間を着物で笑顔に〜はそんな思いが詰まっています。

「KIMONO」の楽しさを世界に発信
「KIMONO」の新しい世界を作る
「KIMONO」でお客様の人生をさらに笑顔に

どちらが正しいとか正しくないではなく、
「着物の楽しみ方に合わせた着物の着方」をご提案するのが我々の使命だと思っています。